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	<description>お子さまの側弯症でお悩みなら</description>
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		<title>こどもがカイロプラクティックケアを受けても大丈夫なの？</title>
		<link>https://mitaka-scoliosis.net/archives/2358</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[user]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2024 04:37:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[キッズカイロの安全性エビデンス 「こどもがカイロを受けても大丈夫なの？」 名刺交換をして、赤ちゃんのケアを行っているプロフィールを見た方が口々にこの質問をされます。 私も所属しているICPA（国際小児 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://mitaka-scoliosis.net">側弯症</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>キッズカイロの安全性エビデンス</h3>
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<p><span class="ymarker">「こどもがカイロを受けても大丈夫なの？」</span><br />
名刺交換をして、赤ちゃんのケアを行っているプロフィールを見た方が口々にこの質問をされます。</p>

<p>私も所属しているICPA（国際小児カイロプラクティック協会）が調査を行い、2009年に論文発表しました。</p>

<p><span class="huto">【１】21人のカイロプラクティックドクターにアンケート調査</span></p>

<p>21人のカイロプラクティックドクターが577人のお子さん（生後１日から18歳、平均7.45歳、女の子273人、男の子304人）におこなった計5,438回のカイロプラクティックケア（施術）についての調査結果です。<br />
この調査までに各こどもが受けた施術は平均9.4回。</p>

<p>577人のこどもの来院理由は46%が健康促進のため（Wellness care）、26%が筋骨格系の問題、7%が消化排泄の問題、6%が耳鼻咽喉系の問題、6%が神経系の問題、5%が免疫系の問題、4%がその他。</p>

<p>5,438回の施術について、施術を受けることで生じた１）症状、２）合併症、３）改善の調査結果は以下の通り。</p>

<p>１）症状（treatment-associated aggravations）<br />
施術することによって新たに生じた症状の報告は5,438回のうち３回。報告された症状とは、筋の張り（muscle stiffness）、脊椎のヒリヒリ感（spine soreness）、そして頸椎（けいつい：背骨の首の部分）施術後の筋の張りとヒリヒリ感（stiff and sore）。<br />
これら症状に対して各カイロプラクターは再検査と施術手法の変更で対応。</p>

<p>２）合併症（treatment-associated complications）<br />
施術することによって生じた合併症（副作用）の報告はゼロ。</p>

<p>３）改善（treatment-associated improvements）<br />
計5,438回の施術を受けた577人のこどものうち、主訴（主な来院理由）が改善したのは518人（90%）。</p>

<p>という結果になりました。</p>

<p><h3>カイロを子供に受けさせる親の感想</h3>
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<p>一方、親へのアンケート調査もおこなわれました。</p>

<p><span class="huto">【２】こどもにカイロプラクティックケアを受けさせた239人の親にアンケート調査</span></p>

<p>239人の親（20-51歳、平均35.6歳。女性222人、男性16人、無記入1人）が自身のこども計239人（生後１日から18歳、平均6.16歳。女の子113人、男の子119人, 無記入7人）に受けさせた計1,735回の施術についての調査結果です。この調査までに各こどもが受けた施術は平均7.26回。</p>

<p>239人の親がこどもにカイロプラクティックケアを受けさせた理由は47%が健康促進のため（Wellness care）、23%が筋骨格系の問題、4%が耳鼻咽喉系の問題、3%が神経系の問題、その他、疝痛（colic 発作的号泣）が6名、消化排泄の問題が7名、それ以外が26名。</p>

<p>こども239人の1,735回の施術について、施術を受けることで生じた１）症状、２）合併症、３）改善の調査結果は以下の通り。</p>


<p>１）症状（treatment-associated aggravations）<br />
239人のうち２人が施術による症状が出たと報告。その症状とは、１人は膝の主訴に対する施術の後、膝がヒリヒリした（soreness of the knee）、もう１人は頸椎の施術後、首が張った（stiffness）と報告。</p>

<p>２）合併症（treatment-associated complications）<br />
施術することによって生じた合併症（副作用）の報告はゼロ。</p>

<p>３）改善（treatment-associated improvements）<br />
計1,735回の施術を受けた239人のこどものうち、主訴（主な来院理由）が改善したのは162人（68%）。改善の内容は33人が痛みの軽減、18人が気分の向上、17人が免疫機能増進。</p>

<p>興味深いことに、239人中98人は来院理由ではなかった点の改善があったと報告しています。</p>

<p>３大改善は<br />
１）病気になることが少なくなった（免疫系の改善）、34人<br />
２）睡眠の改善、27人<br />
３）情緒の安定、19人</p>

<p>今回の調査で施術後の一時的な筋の張りやヒリヒリ感などを経験したという報告は全体の１％未満でした。<br />
同様の調査を大人でおこなうと30-55%が施術後に一時的な軽い症状を経験したという報告があります。<br />
この大きな違いはまず、こどもを扱う施術者はこどもの骨格発達を熟慮して必要最小限の弱い力を使っていること、さらに大人ほど問題が蓄積されておらず骨格が柔軟性に富んでいるため、施術に伴う不快感が極めて小さいと考えられます。</p>

<p>このようにこどものカイロプラクティックケアは安全性が認められていますが、カイロプラクティックケアがおこなわれてきたこの120年の歴史の中で、医療機関にかかるような副作用が生じたという報告はゼロではありません。<br />
こどもの骨格を無視し首に大きくひねりを加えることによる事故、既に持っていた病歴や神経外傷の悪化（それが施術によるものか自然発作かは識別不可）などの報告が世界で数例あります。</p>

<p><span class="ymarker">カイロプラクティックケアはこどものケアについて専門知識のある施術者から受ければ極めて安全です。</span><br />
当然ながら、当院でも事故の件数は0件です。<br />
安全なだけでなく、薬や医療にたよらない体づくりができるため、将来、薬や医療から受ける「副作用」を避けられるという意味でとても有効です。<br />
我が家の娘は生後すぐにカイロプラクティックを受けています。</p>

<p>この調査で約半分である、46~47%のこどもたちが症状ではなく健康促進（Wellness care）のためにカイロプラクティックケアを受けに来ているのです。<br />
お子様がナチュラルに、その子らしく健康にすくすく育ってほしい、「食う・寝る・遊ぶ・出す」が自然に行える体の環境を整えてあげたいと思う親御さんに、カイロプラクティックが伝わることを願っています。</p>


<p>参考文献）<br />
Alcantara J, Ohm J, Kunz D. The safety and effectiveness of pediatric chiropractic: a survey of chiropractors and parents in a practice-based research network. Explore. 2009;5(5):290?5. http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19733815</p>

<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://mitaka-scoliosis.net">側弯症</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大人でも頭のかたちが改善する！？</title>
		<link>https://mitaka-scoliosis.net/archives/2301</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[user]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Dec 2023 01:51:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[後頭部に金属バットが当たった私の実例 赤ちゃんほどの劇的な改善ということは難しいですが、大人になってからでも頭のかたちは改善するものです。 私は7才の時に、12歳の男の子がフルスイングした金属バットが ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://mitaka-scoliosis.net">側弯症</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>後頭部に金属バットが当たった私の実例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://mitaka-scoliosis.net/wp-content/uploads/23534220_m.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-2324" srcset="https://mitaka-scoliosis.net/wp-content/uploads/23534220_m.jpg 1920w, https://mitaka-scoliosis.net/wp-content/uploads/23534220_m-300x200.jpg 300w, https://mitaka-scoliosis.net/wp-content/uploads/23534220_m-1024x683.jpg 1024w, https://mitaka-scoliosis.net/wp-content/uploads/23534220_m-768x512.jpg 768w, https://mitaka-scoliosis.net/wp-content/uploads/23534220_m-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>赤ちゃんほどの劇的な改善ということは難しいですが、<span class="huto">大人になってからでも頭のかたちは改善するものです</span>。</p>
<p>私は7才の時に、12歳の男の子がフルスイングした<span class="huto">金属バットが、ヘルメットをしていない左後頭部に直接当たる事故</span>に遭いました。<br />
それにより、左目が<span class="rmarker">眼瞼下垂といって、何も意識をしないと左目が閉じる状態</span>になりました。普段はよくても、疲れると左目が閉じてきました。</p>
<p>当時のスナップ写真のほとんどが目を閉じていました。<br />
最初は、タイミングが悪く目を閉じた時に写真を撮っているのだと思っていましたが、実際には、目を閉じている時間が長いので、スナップ写真は誰が撮っても目をつぶっているタイミングでシャッターが切られたいたという、私に原因があることが分かりました。</p>
<p>また、<span class="huto">アレルギー値がもともと高いということもあり、ちくのう、ぜんそく、目ヤニがやたら出る</span>などの症状がありました。<br />
私の場合は、目の周りを冷やすことが有効ですが、<span class="rmarker">カイロプラクティックを定期的に受けることが大事だと確信しております</span>。</p>
<p>15才でカイロプラクティックを受け始めましたが、三重県にいる時は、背骨の治療だけでした。</p>
<p>大学で東京に来て、<span class="huto">品川で開院していた美香先生（現在の妻）より頭蓋の治療も受けるようになり、左目が開きやすくなり、目ヤニの量が減り、しかも、左目が一重だったのが二重になりました</span>。</p>
<p>大学の友人からは、「プチ整形をしたの！？」と本気で聞かれましたが、「ぷちカイロをした」と伝えていました（笑）</p>
<p>私の場合は、一重とか二重にそこまで興味はなかったので、右目は二重ですが、疲れると一目になることもあり、気にしていませんでした。<br />
しかし、開院して様々なクライアントと接するなかで、まぶたにぷち整形や、糸を入れている方もいらっしゃることを知りました。
これから整形をする、もしくは追加で整形をすいるという方には、「まずはカイロプラクティックでゆがみをとって、その上で整形をされた方が効率的のように思います」、とお伝えしています。</p>
<p>また、<span class="rmarker">頭の形そのものも当時よりもでこぼこがきれいになっている</span>ことを実感しています。<br />
実際に、臨床の中でも頭のゆがみが改善されたような気がするという声も多数いただいております。</p>
<h3>機能面の改善があることに、大きな意味があります</h3>
<p>ただし、大人の頭のカタチの変化は、赤ちゃんの生後すぐから6ヶ月、1才までの頭の形の改善に比べると微々たるものです。<br />
赤ちゃんの場合は、写真でビフォーアフターを見ると一目瞭然ですが、大人の場合は写真を撮影していないということもありますが、劇的なカタチ変化は期待できません。<br />
それでも、私の臨床のように、<span class="rmarker">機能的な向上が見られるという意味では大いに意味がある</span>と思います。</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://mitaka-scoliosis.net">側弯症</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小児カイロプラクティックを始めたきっかけ</title>
		<link>https://mitaka-scoliosis.net/archives/2281</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[user]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Oct 2023 23:15:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[小児カイロを始めたきっかけ 私が三鷹で開業したのは、1999年。小児カイロプラクティックを学び始めたのは、2003年でした。 現在のカイロプラクティック大学では、小児カイロプラクティックの講義は必ず習 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://mitaka-scoliosis.net">側弯症</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>小児カイロを始めたきっかけ</h3>

<p>私が三鷹で開業したのは、1999年。小児カイロプラクティックを学び始めたのは、2003年でした。</p><div style="padding-bottom:15px"></div>

<p>現在のカイロプラクティック大学では、小児カイロプラクティックの講義は必ず習う内容として組み込まれていますが、当時は、ICPA（国際小児カイロプラクティック協会）や、ICPAのカリキュラムを学んだ先生から学ぶという流れが主流でした。</p><div style="padding-bottom:15px"></div>

<p>私はスピーカーの先生から直に学ぶ機会をいただいたり、個別に質問を繰り返したりして、日本では草分け的な時代に赤ちゃんのケアを始めました。日本にもベテランのカイロプラクティックの先生は多くいらっしゃいましたが、赤ちゃんへの施術を行い、それを体系的に説明できる先生はほぼいらっしゃいませんでした。</p>

<h3>当時の海外の小児カイロ事情</h3>

<p>海外に目を向けると、小児専門のカイロプラクティック院があったり、小児の中でも発達障害のお子さんを専門に扱っている先生などもいらしたりと、小児の分野でもこんなに分かれるものなんだと驚いたのを覚えています。</p><div style="padding-bottom:15px"></div>

<p>それでも、当時、アメリカのカイロプラクティックの学会などに参加しても、スピーカーの先生が、「赤ちゃん専用の問診票を持っている方は挙手してください。」と質問された時、アメリカでも2割程度でした。「アメリカやカナダや進んでいる部分もあるけれど、まだまだ広がりに差があるのだから、後進国の日本でもとにかくできることをやろう！」と心に決めたことが思い出されます。</p>

<h3>当院の方針</h3>

<p>当院の方針としては、赤ちゃん専門院にするのではなく、<span class="ymarker">０才～120才の方までどの年代の方も通える「ファミリーカイロプラクティック」が基本コンセプト</span>です。</p><div style="padding-bottom:15px"></div>

<p>赤ちゃんなどの乳児はもちろん、幼児、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人、産前ケア（妊活ケア）、マタニティケア、産後ケア（産後の骨盤矯正ケア）、更年期ケア、シニアケアといったように、一生を通じてケアを行います。世代で通う方も多くいらっしゃいます。</p><div style="padding-bottom:15px"></div>

<p>ご親戚の方同士や、保育園の頃から一緒なのとおっしゃる70台の方達が院内でお話している様子を眺めるのも好きなところです。</p><div style="padding-bottom:15px"></div>

<p>都立大学大学院時代に、高齢者の健康をテーマに論文も書きましたが、高齢者の方にカイロプラクティックを一定期間受けていただいて、効果を実感できるかどうか、幸せの満足度が高まるかを調査したのですが、あまり芳しい結果が出ませんでした。</p><div style="padding-bottom:15px"></div>

<p>逆に、40代、50代のころからカイロプラクティックを始めた方が60才、70代でカイロプラクティックを受けていてよかったかを尋ねると、ほとんどの方が「カイロプラクティックを若い時に受け始めたことがよかった」という結果も出ました。</p><div style="padding-bottom:15px"></div>

<p>ここから分かったことは、カイロプラクティックの恩恵を感じる方は、70才を超えてからカイロプラクティックを始める方よりも、60代以下が望ましいということが分かりました。</p><div style="padding-bottom:15px"></div>

<p>中でも赤ちゃんのケアに関しては、効果を感じるのも早いですが、<span class="huto">持続効果を考えると、院の方針としては高齢者ケアよりも赤ちゃんケアにフォーカスしていこうと決めるきっかけでもありました</span>。（現在当院のケアを希望される方の内、70代以上、18才以下、精神疾患のある方には、同意者を必須としております。）</p><div style="padding-bottom:15px"></div>

<p>カイロプラクティック自体もまだまだ草分け的な存在で、その中でもカイロプラクティックの魅力は、小児ケアにある、と確信しております。マタニティケアや、産後の骨盤矯正ケアを受けられた方の多くは、赤ちゃんのケアも一緒に受けていかれます。今後もご家族に寄り添うファミリーカイロプラクティック三鷹院でありたいと思っています。</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://mitaka-scoliosis.net">側弯症</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画でご案内】三鷹駅からファミリーカイロプラクティック三鷹院までのアクセス</title>
		<link>https://mitaka-scoliosis.net/archives/2142</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[user]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Sep 2023 04:41:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mitaka-scoliosis.net/?p=2142</guid>

					<description><![CDATA[<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://mitaka-scoliosis.net">側弯症</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<iframe loading="lazy" width="435" height="773" src="https://www.youtube.com/embed/jjbZEc3bOqg" title="道案内② 三鷹駅スタバ横改札・エレベーター版 ファミリーカイロプラクティック三鷹院" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://mitaka-scoliosis.net">側弯症</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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